2011年01月24日

桜島

どうも、ITマスターです!

新聞に桜島のマグマの貯蔵量がMAXの90%に達しているという記事を見ました。

確かに桜島は、良く小さ目の爆発噴火はちょこちょこやっている、活火山のイメージは有ります。

しかし今回の90%云々は、100年に1度の貯蔵量ということで、今生きているほとんどの人が経験していない事になるので、要注意です。

また、南海地震、東海地震も周期的に大地震を起こしているので、あと、数年で起きる可能性が高いと言われていますよね。

この東南海あたりで大地震が起きるまでは、阪神大震災の様な直下型地震を繰り返す活動期になるらしく、まさに今がちょうどその時期なんだそうです。

逆に東南海地震が起きてしまえば、またそれから50年は安静期に入るとか。

ちょうど科学の発達と記録が残っている戦後50年が安静期だったわけで、その事実が関西は地震が少ないと勘違いする原因にもなったのでしょう。

この地震活動期と合わさるこれからですが、もし大きな活動期に入っているとすれば、最後は富士山の噴火で幕を閉じるパターンのさが濃厚という話も有りました。

まあ、なかなか富士山の噴火は無い様な気もしますが、可能性が0でない限り、注意しておいて損は無いでしょうね。

富士山と言えば、つい最近も周辺地域で地熱の温度が上がったり、あちこちで蒸気が噴き出したりしてますし、んー、草彅剛さんの日本沈没や無いですが、その様なことにならない様、祈るばかりですね(^_^;)



non_alcohol_bar00:05コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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