はい、どうも。ITマスターです。

いきなりですが玄米茶が好きなんですよね。

で、ちょっと調べてみました。意外な事実にびっくりです。

まず、玄米茶は緑茶の中の一つですから、基本的には緑茶と効能は同じ。その中でも玄米茶は番茶、いわゆる新芽ではなく、最後の最後に摘んだ4番茶=育ち切った硬葉だから、旨味は減るがカテキンは増え、身体に良い成分・栄養分は一番多いとか。めっちゃ、ええやないかぉ~い(笑)

で、まず緑茶の主な効能をご紹介(ネット調べ)

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カテキン(お茶の渋み) 
血中コレステロールの低下
体脂肪低下作用
がん予防
抗酸化作用
虫歯予防、抗菌作用
抗インフルエンザ作用
血圧上昇抑制作用
血糖上昇抑制作用
口臭予防(脱臭作用)

カフェイン(お茶の苦み成分)

覚醒作用(疲労感や眠気の除去)
持久力増加
二日酔い防止
利尿作用

テアニン(お茶の旨み成分)

神経細胞保護作用
リラックス作用(α波出現)
血圧低下作用

上記三大成分のほかにも・・・・


ビタミンC       皮膚や粘膜の健康維持(コラーゲン形成)  抗酸化作用
ビタミンB2       皮膚や粘膜の健康維持
葉酸          神経管閉鎖障害の発症予防  動脈硬化予防
β-カロテン       夜間の視力維持
ビタミンE       抗酸化作用

サポニン       血圧低下作用  抗インフルエンザ作用
フッ素          虫歯予防
ポリサッカライド     糖質の消化吸収を遅らせる インシュリンと同様の作用があり糖尿病に良いとされる

γ-アミノ酪酸
(通称:GABA)    血圧低下作用

ミネラル 
(カリウム、カルシウム、
リン、マンガンなど) 生体調節作用

クロロフィル       消臭作用

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とのこと。すごいですよね!

で、これが玄米茶の場合、お茶を炒ることでカフェインが気化され、緑茶などに比べるとかなりカフェインの量は少ないとのこと。
ということは、カフェイン中毒の心配も少ないってことですね。

でも、それ以外に素晴らしいのが、玄米茶の中に含まれている玄米には、「γ‐アミノ酪酸(ガンマ-アミノらくさん)」、つまり一昔前に中もされていたアミノ酸の一種「GABA(ギャバ)」が多く含まれているとか。

チョコレートでもありましたよね(笑)
そのギャバにはイライラなどを抑えてくれるリラックス効果があるらしいので、ストレス社会で生き抜くにはもってこいですね。

で、こんな素晴らしい緑茶ですが、渋み成分のカテキンは80度以上の高温で、旨み成分のテアニンは50度程度の低温で溶け出しやすいとか。糖尿病予防に良いポリサッカライドはお湯で出すよりも、水で出す方がより多く注出されるとのこと。まあ、ビタミン類も熱に弱いから、水出し結構良いかもですよね。

最後にでた「水出し」ですが、そのメリットは上記で述べた有効成分のカテキンは出にくいのですが、逆にいうなら渋み成分をあまり抽出せずに、お茶のうまみ成分であるテアニンが抽出しやすいとか。そう考えると、水出しは水出しでいいかもね。ポリサッカライドも出やすいみたいですし(笑)

それに熱に弱いビタミン類を壊さずに摂取することができるという点も嬉しいところです。

今年の夏の起床時と運動後以外の飲み物は、糖分の多いスポーツドリンクから水出し玄米茶に切り替えて、健康とダイエットの助けにしたいと思います(^。^)

補足記事はここです