2012年07月15日

自ら、気を遣う人間だという人のほとんどは自己中パターン

どうも~ITマスターです。

今日はケジメについて。

人間って弱いものですよ。都合の良いものですよ。ズルいものですよ。

でもね、自分の中でそれが許せるかどうかが大事なんですよ。

気を遣うタイプには少なくとも二通りある。先のように自分自身の中で人に対してやってはいけない事を意識しているタイプか、人にどう思われるかだけを気にしているタイプか。

後者はね、人にどう思われるかだけに気を遣ってるだけなのに、自分は気を遣うタイプと豪語してる人が、まあほとんど。

そんなのね、単なる自己中なだけなんですよ、要は。だからこそ、自分は気を遣うタイプやと平然と言えるんですよ。

そういう人って、相手の事を…の視点ではなく、自分が悪く言われたくない一心だから、自分が悪く言われない方向に話を持って行くと、まあ、100%人を傷付けることも平気で言いますね。

そして、とにかく綺麗事を並べて、思ってもないことを平気で言うんです。

そして自分に非がないと言い切れる時には、自ら悪役を買って出て、良い人だと言われようとする。

そういう人間はね、自分に本当に非がある時は、悪く思われたくないから、保身に必死になりますわ。分かりやすい。

そしてまた、自分に非がある時は自分は被害者だと叫ぶ。

クソだよね、そういうのって。軽蔑以下ですよ。

ただ、残念な事に…多い。

どうしようもない…。

人間としてやって良い事悪い事の基準は、他人から見て…ではない!自分の中のケジメでは?



non_alcohol_bar04:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
BARでの語り | 人間

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