はいどうも、ITマスターです。

以前に書きました、iPhoneがマルチタスクに対応してからというものの、メモリ開放をしないと重たくて使い辛いので、そういう時にはこれ!とアプリを紹介したと思います。

もう一つ付け加えるならiPhone画面の一番上の時計表示のあたりを下にフリックすると、色んなお知らせ機能で表示されていたものが、溜まってしまってることも。

これも、動作に影響するのですべて削除してから、メモリ開放ですね。

これをしないとリソース不足になり、ホームボタンの反応が悪く感じてしまう事もあります。

実際にiPhone4になってから、ホームボタンが故障しやすいという話も聞くのですが、iPhone多用しまくっている私はホームボタン元気なので、ホームボタンの故障と思う前にメモリーの解放をお勧めします。

それを可能にするアプリについては、この記事の最後の方に過去記事紹介として載せてますので参考にして頂ければとf^_^;


さて、もうひとつ問題なのが、いくらリチウムイオンバッテリーだからといっても、メモリー効果が、要は使い切ってない状態で充電を繰り返すと、ニッカドほどでは無いにしろ、100%の充電が出来なくなってくるんですよね。

ちょっと使ったらすぐに98%とかになってしまうのが、それです。

そこでオススメが、20%以下まで使ってからにはなりますが、以前にご紹介しましたメモリ開放アプリについているフル充電機能。

20%以下になってからこのアプリを起動して充電すると、100%まで3時間、フル充電まで7時間とかでます。

フル充電されましたとアラームや表示がされるまで放っておくと、普通の充電なら、100%と勘違いしているところで止まってしまう充電が、詰め込めるだけ詰め込むフル充電まで行えるのです。

そうすることである意味バッテリーリフレッシュになり、最近電池のもちが…的な感じが一気に解決します。

一度お試しあれ。

過去記事アプリ紹介
http://itcafebar.blog.jp/archives/3608896.html