2012年07月31日

紀伊国屋の電子書籍サービスkinoppyは業界を変える!

​はいどうもITマスターです。

SonyReaderが出てから、ずっと電子書籍について追いかけてブログを書いてきました。

しかし、Sony書店で買ったものには著作権がついてる関係でほかで見れなかったり、そもそも雑誌等は電子ペーパであるSonyReaderには不向きで、iphoneでは小さすぎるためipadで見たり、そのipadの中で見るアプリも、日経ならこれ、月刊誌ならこれ等々で、どうも統一感なく使いにくいなあというのが実感でした。

そういう意味ではまだまだだなあ、この辺が・・という感覚だったのですが、それを一気に解決してくれたのが、紀伊国屋です。

さすが、書籍の帝王ですね。

kinoppyというアプリにより、iphoneでもipadでも同期がとれて閲覧可能ですし、このkinoppyはパソコン版もあり、それをパソコンにインストールすることで、パソコンでも同期されて見れるんですね。

しかもSonyの電子書店とも提携しているので、購入した書籍がXMDF形式でも配布されているものであれば、一度の課金でSonyReaderの同期ソフトにも渡すことが出来るんです。ということはSonyReaderでも読めるんですよね。

要は書籍の種類によって媒体を選べるんですよ。これはいい。

バックライトがないことで目が疲れず、バッテリーも2週間持つ電子ペーパーのほうで良いなという、活字主体ものであればSonyReaderに、これは写真等きれいに見たいなあという雑誌系はkinoppy起動出来るipad&iphone、その中でも技術ハンドブック等、パソコン使用時に参考にみたいなあという場合はパソコン版kinoppy・・・というように、紀伊国屋書店の電子書籍サービスを使用することによって、一度の課金で電子ペーパーのReader、画像に有利なipad&iphoneを、さらにはパソコンでも!と使い分けることができるようになったのです。

これは電子書籍のこれからを左右しますよ!(^^)!

non_alcohol_bar15:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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