2012年09月07日

目上の方の見抜き方?

ITマスターです。

この題名、こんな本コンビニに売ってそうでしょ?(笑)

とある飲食店等で出会った方で幼少期、学校等々が同じで、在籍時代はかぶってはいないものの先輩後輩の関係になることが、それなりにあると思います。

それがわかった場合でも一対一の人間同士としての会話に移行される方は、現時点での自分の地位にある程度不満の無い方ですね。

人間三十路すぎてからが勝負です。地位的な問題だけでなく、人間としても。

そこで、会った事も無い、若しくは顔見知り程度なのに、急に先輩ヅラする人は、今までの私の人間ウォッチングデーターからして、現在が大した事無いのでしょう。

社会生活の中で、普段歳下にも抜かれ、妬みいっぱいの人に限ってこのような方が多い様です。

幼少期の先輩後輩という、努力や実力の関係ない絶対的な上下にしがみつくしか、大きく出れない種族…

普段社会的に虐げられているから、実社会の関係のないところで鬱憤を晴らしていると思われます。

これと同じなのが、BAR等の店側と客の立場を利用して偉そうに言う人です。

実力の関係ない場所で、お前は店の人間!俺は客だ!…これだけを利用して偉そうに言う。なぜならそこでしか偉そうに言えないから…

実力のある方は、今が大事ですから、このような品のない事はしません。

私はいつも思います。先輩と思うなら先輩らしい振る舞いをしなさいよと。そんなみっともない姿をさらけ出すんじゃない!と。

先輩やからと上から偉そうに言った時点で無能さを証明している事に気づかないんですなあ。

似た様な事で言うと、歳上だから敬えという人も同じパターンです。生きてりゃバカでも歳はとるのです。歳上はね、歳上だからこそ歳下以上の経験から学んで、賢くなければならない。

しかし、残念ながらこの手の方達は、ただ年齢を重ねただけで、学習能力のない人…

尊敬は歳に関係なくその人の生き様に対して生まれるものですよ。

歳上だから上から偉そうに言っても良い…この単細胞思考の時点で、自ら中身のない人間と証明してるのも同然なんですが、それに気づかないので、このような態度に出るのだし、その歳になっても気づいていないのだから、成長は見込めませんね…残念です。

私もこうならない様、自戒を…

non_alcohol_bar06:11コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
人間 | BARでの語り

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