2013年08月21日

独り街飲み

どうも、ITマスターです。

今日はBAR等でよく見かける独り呑みについて。

構成作家の今浪祐介氏、ブログ内でのあまりに上手い言い回しに納得したのでご紹介。

「街での一人飲みって、厳密に言うと、一人じゃないですよね。バーならマスター、小料理屋ならおかみさん的な人がいて…」

「話したくない気分だったら、一人で酒と向き合えばいいし、気が変わって、他のお客さんと話してみたくなったら、そこには『知らない世界・恋愛・仕事の話』が落ちてたり」

「つまり、自分勝手に、『一人の国』と、『一人じゃない国』を行き来できるという、『ワガママな世界』が好きなんです」…と。

なるほど♪( ´θ`)ノ

私にとってはいろんな人、いろんな業種の人、いろんな癖の人、いろんな話し方をする人、それを聞きながら、そしてイイと思う話術を、初対面の方たちの中で実践する…そんな場でもあると思っています。

連れと行った場合は、その方との会話だけになりがちですし、興味ある他の方とばかり話すことは連れに対して失礼ですから、基本的に独りで出かけます。

そこで、先に述べたように、いろんな人間のパターンを学習し、イイと思う部分を取り入れ実践する…

このような意味を含め、BAR等でのコミュニケーションの場に身をおくことは、ビジネス含めヒューマンスキルを磨くのに、必要で有用なツールと捉えています。

non_alcohol_bar10:46コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
BARでの語り | 人間

トラックバックURL

コメントする

名前
URL
 
  絵文字
 
 
プロフィール

ブルーパンダ

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
メンバーリスト