2013年08月31日

柔道は世界に広まった時点で…

はいどうも。

さてさて。テレビ付けっ放しで寝ていて、ふと目が覚めると世界柔道が。

何ですか?海外選手のあの柔道は。レスリングじゃないですか…(´・_・`)

まあ、柔道レスリングと海外で言われてる事実はあるにしても…

講道館発祥の柔道は、釣り手引き手の組手から相手の重心を感じ、その微妙な重心の崩し合いから投げを打つ、重心が崩せれば、相手の重さを感じずに相手を宙に浮かせ回転させ投げる事が出来る、だから「技」なんです。

体力と筋力では環境的な要因も含み、なかなか勝てない有名校の選手を相手に勝つには…と、技にこだわった私だからかも知れませんが、世界大会を見てると…残念なんですよね。

まあ私が世界レベルの事を言える立場では無いのも事実ですが、幼少の頃から十数年柔道を愛した者からすると…

柔道は如何にその技を習得したかを正々堂々と競うのであり、如何に不意打ちを喰らわすかの競いではないよって思っちゃうんです。

海外選手のあんな猫の喧嘩みたいな組手争いや腕力勝負はもう柔道ではないし、礼に始まり礼に終わる、その礼儀も知らん奴らに、柔道という名前をもう使わせたくないですなあ。ここまで来たら侮辱にさえ感じます(−_−#)

その柔道のルールを作る国際柔道連盟は、昔から技では日本に勝てない為、自分達に都合の良いルールを導入しようとし、それは柔道ではないという日本理事を排除しようとして来た経緯があります…

しかし日本の暴力問題…で、日本人理事ゼロだから、海外選手のあの試合の仕方…を、もう注意できないんだなあ…(>_<)

柔道は世界に広まった時点で、日本の柔道ではなくなり、どのスポーツにも当てはまる国の力、発言力によって…なんでしょうね…

悲しい…


non_alcohol_bar11:08コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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