2013年09月01日

人生は人間の数だけパターンがあるので…

いきなりですが、人生は人の数だけパターンがあって当然ですよね。

という事は、人間が他人に抱く感情のほとんどは、隣の芝生は青いってことなんです。

他人と比べて云々…が常の世の中ですが、そもそも比べること自体、無意味なんですよね。

しかし、人間はそこまで強く無い。だから、人と同じであることに安心したり、他人と比べることで、優越感を得ようとするんです。

でも、それ自体を批判しても仕方の無いことなんです。人間はそもそも弱いものなので、そうなってしまうのも当然。

だけど、その当然のままで果たして本当の幸福感が生まれるのかどうかです。

その一瞬を紛らわすことが出来たとしても、考えるタイプの人は、その後に残る空虚感や罪悪感、無意味さや無力感に襲われる事が多いのではと。

考えない短絡的な人が、幸せな人だよねと言われるのも、その辺りを含んでいるのでしょう。

なら、考えるタイプの人は、最初から浅はかな思考を選択してはならないのではと。同じ過ちを繰り返すのは…という事です。

自分らしく生きるとは、身勝手に生きることとは違います。出来る限り他人に迷惑をかけることなく、自分の生き方を定めて行くことが、とても大事なことなんです。

人は他人に迷惑を全くかけないなんてことは無理ではありますが、少しでも…と意識しながら無意味な比較にブレず、自身の生き方を如何に模索するか。一生涯かけての課題…

当然といえば当然のことですが、再確認して歩きたいと思う今日この頃です。





non_alcohol_bar23:00コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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