2014年04月02日

長引く咳 は、大人の 咳喘息、アレルギー咳 の可能性大。呼吸器科 受診で拡張剤と ステロイド配合剤による 吸入剤が有効

気管支拡張剤とステロイドが配合された吸入剤
2009-12-17-18-28-54


喘息といえば子供の病気と認識している方も多いと思います。

また大人でも喘息はありますが、喘息=発作性のヒューヒューが有るか否かを判断材料にされてる方がほとんどかと思われます。

しかし、花粉症の時期だけに咳が続く、若しくは風邪のあとに咳が止まらない等々、意外と悩まれている大人も多いと聞きます。

花粉症と言えば目の痒みや涙目、鼻の症状と思われている方が多い様ですが、鼻から喉、気管支は同じ粘膜なので、鼻で起こることは気管支で起きても不思議ではなく普通のことなのです。

気管支がアレルギー症状を起こすと、それは咳が続くということになります。

また風邪の炎症がキッカケで、発作性ではない喘息、咳喘息を引き起こすことがあります。咳をし過ぎたがために、気管支の壁の粘膜細胞が剥がれて、痒み等の刺激となり咳が止まらなくなる場合も。

治療、対処法ですが、最近は気管支の過剰な痙攣を止め、気管支が狭まるのを抑える気管支拡張剤と、腫れ上がった炎症を抑えるステロイドが配合された、かなり有効な吸入剤が出ています。

ステロイドを怖がる方もおられますが、内服と違い吸入ですので居所的で安全です。

咳が長引く場合は内科耳鼻科ではなく、呼吸器科の看板のあるクリニックをお勧め致します(`_´)ゞ

参考
気管支拡張剤とステロイドが配合された吸入剤
2009-12-17-18-28-54


non_alcohol_bar14:18コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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