2014年05月12日

巨大地震 との向き合い方。予知 ではなく予兆 と備え

ブルーパンダです。

さて巷では南海地震、東海地震を中心に予知、予兆の情報が氾濫しています。

それと同じ数だけ予知、予兆で騒いでる人を馬鹿にしてる者もいる。

確かに地震予知というものに過敏になりすぎるのは良くない。

だがGPS、FM波等々、科学的に過去の大地震と近い状況が見え隠れした時は、予兆と捉え準備していて損はない。

要は今の科学では予兆を掴むことは出来ても地震を止めは出来ないのだから、起きた時に命を守り、最小限の損失を目指すしかない。

その観点から、揺れは避けれないが津波から逃げる準備は無駄ではない。

来るかもと騒ぐだけでは意味はないが備え…をだ。

さて、その巨大地震への備え。

避難方法、持ち出す物等々あるが、まず大事なのは心構え。

向き合い方は格闘技でいう強い相手との勝負に似ている。

相手を研究し自身を鍛え、出来る限りのことを少しでも…。

科学的にまだ難しい完全な地震予知…

そんな中、動物の異常行動の見方もある。人間にはない感知能力を持っていないとは言えない。

よって、どちらか!や、どちらが!ではなく、先の格闘家思考通り、どちらも追えば良い。

要は準備視点で巨大地震が来るかも!と緊張感を持つ事が大事。

それ以外は無力に近い。

non_alcohol_bar10:28コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
地震 | 我が国

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

ブルーパンダ

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
メンバーリスト