2014年12月30日

自立と群れ

独り、少数派でいることは悪いことではないですね。群れることで現実と向き合わないよりは。

人と一緒にいれば、確かに安堵感は得られる。だから、人は何か問題に直面すればするほど人と群れたがる。

でも、それはいっときの安堵感であり、問題を先送りにしているだけで、根本的解決にはなっていない。

人はそもそも孤独なもの。この事実は消そうとしても消えるものではない。

だからこそ、しっかり現実や自身と向き合い、乗り越えられる力をつけたもの同士が共に生きてこそ、意味が出てくる。

そうじゃないと1+1=1になってしまう。それならまだマシで、一方が足を引っ張り出すと、1+1=0.5になる事も多い。

人として自立したもの同士が共に歩く。理想論といえば理想論だけど、変に妥協して今より悪くなる結果が見えているのに、突っ込むよりは全然いい。

相手に与えて貰うことを前提としている間は、1+1=2になることはない。

自立したもの同士の相手に分け与える気持ちが一致した時、1+1=2以上のものに出会える。

その為には相手にそれを求める前に、自分がまず1になること。そこからしか始まらない。

non_alcohol_bar04:24コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
人間 | 人生

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