2015年05月17日

伊根の舟屋と天橋立 (隠れスポット?、あり?)

はい、どうも〜ブルーパンダです。

今回は伊根の舟屋と天橋立に行ってきました。

お連れした方が、昔から教科書にも載っていて、尚且つ最近TOKIOのDASH島でも手造りしている「舟屋」を見てみたいとのことでしたので、はい。

中国自動車道に入るまでが混み合いましたが、高速に乗ってからは全く渋滞なし。

昼間で3時間、夜なら2時間で日本海側と阪神間を結んでくれる舞鶴自動車道は有り難いですね。

さて、宮津天橋立までが京都縦貫道の有料区間で、与謝天橋立までは無料区間ですのでバイパスみたいな感じで行けます。

天橋立がメインの方は宮津天橋立で降りられるようですが、物凄く混みます。

股からのぞくことで有名な笠松公園や、後ほど紹介する、天橋立を見るには最高の隠れスポット等へ行くなら、間違いなく与謝天橋立で降りた方が良いです。

さて、そこから走ること30分ぐらいでしょうか、伊根に着きました。

こんな感じですね。





舟屋のある地域から見ようとしても、道幅が狭く止めるところもないので、一番のお薦めは道の駅かも知れません。

その代わり望遠カメラは必要ですけどね(^_^;)






さて、パノラマ撮影、ネオ一眼ちゃんでの撮り方がまだ分かっておらず、iPhone6で撮ったのですが、少し前に書きましたiPhone不具合の関係で色々触ってると、消えちゃいましてね〜(-_-#) ピクッ

あ、iPhoneのその後のトラブルシューティングにて得た技術情報は、また追々書いてみたいと思います(^_^;)

さて、ここからは天橋立ですね。

笠松公園はまあ物凄い人で大変なことになっており、ケーブルカーなんぞ、本当に乗れんのかねえと思うぐらいなので、そこは成相寺というお寺の中にある展望台へ毎回行きます。

こちらはあくまでもお寺拝観というのが主ですから、駐車料金という考え方や、展望台までのドライブウェイ代という考え方ではなく、拝観料としてお金を払います。

ですので4人で行けば1人500円ですから2000円はかかりますが、人は殆どいませんし、絶景です。

この日は中国からの大気汚染や黄砂の関係?で、霞んでましたが、こんな感じに見えます。


あ、これは天橋立の反対方面(^_^;)



さて、もうかれこれ5回ほど天橋立に来てまして。でも、山上から見るばかりで、天橋立そのものに近づいたことがなかったんですよね(^-^*)

なら、今回は行ってみようかと。


海に浮かぶ一歩道〜



実際に行ってみると、当たり前ですが両側は海でした。


帰りは美味しい魚を求めて宮津、舞鶴と走りましたが、ほとんどの観光的食事処は18時まで…

この辺がな〜(^_^;)

で、舞鶴自動車道から阪神間までは有名な中国自動車道の宝塚トンネル絡みを避けるため、途中裏道走りまきたが、それでも2時間で帰って来れました。

いやぁ便利ですね、やっぱり高速はヽ(^o^)丿


non_alcohol_bar16:11コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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