2018年05月24日

リモートデスクトップがいきなりエラーで接続不可に

リモートデスクトップでの認証エラー(要求された関数はサポートされません , CredSSP)への対処


【原因】

リモートデスクトップのクライアント、サーバそれぞれで利用できる認証プロバイダ(CredSSP)のバージョンに差が生じたため。


【解説】

クライアント、サーバともに最新のWindows Updateであれば問題は無い。

但し、クライアントは最新のWindows Updateで、サーバは遅れているというような場合、利用できるCredSSPのバージョンに差が生じて、接続できない原因となっている


【回避策】


回避策


※ セキュリティレベルを下げているので、あくまで回避策。根本対処をするの適切。

ローカルグループポリシー エディター(gpedit.msc)で、次の設定を行う


[コンピューターの構成]

-> [管理用テンプレート]

-> [システム]

-> [資格情報の委任]

ポリシー名 : Encryption Oracle Remediation (暗号化オラクルの修復)

設定 : Vulnerable (脆弱)


添付ファイル参照


IMG_3966




【根本対処】


クライアント側も、サーバ側も2018年5月以後のWindows Updateを実施する






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