防衛

2013年10月06日

日本は資源がない国として、常に苦労してきてますよね。

そんな中、技術=電気製品系の流れもあり、電気は充足されていることが前提とも。

そうなると一番安く作るには原発だったのは当然といえば当然。

しかし、原発技術なんてなかった頃以来の災害が起きたといえるわけで。

それを滅多にないことだからと捉えるのかどうか。

とは言うものの、そもそも最終的な処分方法に問題がある技術であることも事実。

そんな中、日本近海に新しい資源が眠っている話が出て来ていますよね。技術次第では石油さえ輸入せずに済む可能性も出て来てますよね。

まあ、即利用は出来ない問題はありますけど。

ただ、範囲内で収めてるとはいえ、手に負えない状況にも見える福島…

東電のここ最近の度重なる初歩的ミス。これは初歩的ミスが出てしまうレベルの人材しか送り込めていないのか、現場が疲弊し切っているのか…

それとも会社としては、さじを投げたい、オリンピック招致での発言から、国が引き取ってくれそうだと踏んで、難しい問題を手放したいが為に、もう自分たちに任していては…と思わせたい、だからミスを連発しているのか…

何が真実なのか、誰が一体把握してるのか分かりません。

専門知識がない私達だから見えないのか、利権なのか、隠された軍事転用が有るのか…


かつて日本人は頭が良いと言われて来ました。最近の世の中を見てると頭をかしげることも多いですが、それでも考えるプロ、作り出すプロ、生み出すプロのとしてのレベルは、その人たちに受け継がれているはずです。

賛成反対、私は現段階ではどちらとも言えなくなってしまいましたが、知恵を集結させて、乗り越えて欲しい…そう願いますね。

non_alcohol_bar08:56コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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