ASKA

2016年01月11日

柳ジョージ、桑名正博、好きだったミュージシャンが次々とこの世を去り…。


ASKAにその時が来たら、どんな気持ちになるんやろと思ってたけど…まさかの終焉。


柳さん、桑名さんは夢を与えたまま幻のように消えた儚さ、寂しさ。


逆にね、実際に命は失ってはいなくても、自身の手で何度も何度も自分の顔に泥を塗り、ファンが共に過ごした30数年をドブに捨てるASKAブログ問題の空しさ(笑)



non_alcohol_bar21:26コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

ASKAブログ、その後何度もあちこちでアップして削除された問題。


そのしつこさが昔は素晴らしい妥協を許さない楽曲に結びついていたのだろうけど、今のASKAは粘り強さが仇になり、単なる往生際の悪い男に。


なにがどうで、どんなに…だったとしても、やっちゃイカン事をする奴と、しない奴の差は雲泥。


ファン離婚届を出しそうになるわ(笑)




non_alcohol_bar20:12コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月26日

報道とワイドショー、報道と週刊誌、それらのメディアとネット。

事実と噂レベルを含め、全ての比較において、昔はちゃんと違いがあった。

とりあえず今は、公共の電波と書誌を使った大人のイジメがメイン…

誰かを標的にしてとことんイジメなきゃ、生きていけない媒体と人間が多すぎるのは悲しいこと。

non_alcohol_bar20:20コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月24日

ヤングタウンでASKAと番組共にし、結婚した某番組系列の元アナ=奥さんのこともあるのに、後輩局アナが「逮捕後カラオケでASKAが10倍歌われてる、犯罪者に印税入るのは、また薬買う資金になるから」とカラオケまで止めろ論調作り。

ミュージシャンは過去に何名も薬物逮捕されてるがCD販売停止はほぼない。

ASKAは影響大という理由で停止回収、契約解除。もう充分社会制裁受け、刑事罰も受けるのだから、全てが解明される前に、有る事無い事で叩き過ぎ、追い込み過ぎ。

あかんことはあかんことですよ?

でもなんかね、今の日本は何処かの国と一緒で、悪者見つけちゃ関係無い人達までもが皆で力合わせて叩き過ぎ。

イジメだよ。それもいい歳した大人が。
単なる憂さ晴らしじゃない?

もっと自分達の生活に直結してることで、目を光らせないといけないことは沢山有るはず。

関連記事
ASKAが薬物 に手を出した本当の理由?(追記)

non_alcohol_bar22:34コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月23日

人間は多かれ少なかれ何かに依存しているもの。
その依存はトラブルの引き金になる事が多い。

依存対象は世の中に沢山ある。
身近な例では酒、タバコに始まり、音楽、本、人に…。

世間を騒がせているあの件も依存…

似てはいるが、決して依存=心の支えにしてはならない。

違法か合法かの問題の前に、依存自体に問題がある。

依存をやめれば見える景色は変わるかもしれない。
が、それが幸せかどうかは定かでは無い。

何の為に…と考え行き着くとこの最後が孤独なら悲しすぎる。

でも、他人に迷惑をかけない依存なんて数少ない。

唯一許されるのは、自身の中にとどめておく「信念」だけなのかもしれない。





non_alcohol_bar00:04コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月20日

感受性豊かであることは、悪いことではないですよね。

その感受性の高さが、思いやりの心を育て、人を成長させてくれます。

でも、感受性のアンテナが高すぎると、見えなくてもいいことが、たくさん見えてしまう。

感受性豊かな人間は、自分の心にフィルターとリミッターを持ち合わせないと、疲れ果ててしまう。

なんでもほどほどに…って本当に思いますね。

non_alcohol_bar01:04コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote

2014年05月19日

最後に追記

☆:;;::;;:*:;;::;;:*本文:;;::;;:*:;;::;;:*:;;::;;:☆

とうとう逮捕されてしまいました、ASKA。
もう小学生の頃から30年ファンやってますんで、相当ショック。

さて、本当の理由?の前に…

ネットではASKAをよく知らない人達(ファンではない若しくは年代的によく知らない)が、歌詞をもじって笑い者にしてます。

人間の嫌な部分ですねえ。知らないなら、いい加減な「からかい」はするべきではないかと…

いや、社会的にやっちゃいけないことをしたASKAが悪いのには違いないんですよ?

だからと言ってエエ加減なことを言うのはどうかと。特に「いいとも」での呂律云々は…
彼は昔から滑舌悪いんですよ(笑)

その時にラリってたのか、その時はそうじゃなかったのか、はっきりしてないのにTwitter等で、これがラリってる証拠!と回しまくってる人を見ると、最低だなあと思いますね。

まあネットはいつものことでは有るんですけど、何の利害関係もない人達が、日頃の憂さ晴らしに叩く行為、最低ですね。

人間的にレベル低いなあと空しくならないのかなあ…

さて。本題に入りますが、彼が薬に手を出した理由、色々言われてますよね。

本当の理由?の前に、まずはメディアに出てる件のご紹介。

はい、2000年に韓国で開いたコンサートの件が出ています。

アジア、特に台湾、中国、シンガポール等々でも大人気で、コンサートも大成功の中、日本の文化、映画、音楽を解禁してなかった韓国から、コンサートをして欲しいと言われます。

そしてこれだけメジャーなのだから、これからの日韓交流の為にと、ASKA側に寄付金まで求め、出させられます。

しかし、いざ行ってみるとほとんどチケット売れてなくてASKA本人が手売りしようとしたぐらい…って事件がありました。

コンサートのラストで泣いてた事がメディアでは報じられ、感動の涙と言われてましたが、実は悔し涙…

結果大損益になり、当時所属していた事務所が倒産し、責任を感じて、おかしくなって行った…という話がメディアでは出ています。

また、一部ではCDが売れなくなったからとも言われてますが、そもそもネットダウンロードや、若い世代が携帯代にお金を使い出し云々の話も有り、媒体がCDのみだった、若い世代のお金の使い道が音楽!だった時代の様には行かなくて当然なので、この言い方はちょっとと思いますね。

それに彼らは根強いファンがついており、収入源はCD売り上げではなく、今だに入っていたコンサートですからね。

さて、ここからがメディアに出てない、ファンの立場としての分析です。

40過ぎたぐらいで、風邪引いて声が出なくてもファンの為にと無理して歌って声帯潰したんことがあったんです。

風邪が治れば声も戻ると思ってたASKAの思いは外れ、その時の腫れから声帯を完全に潰し、あの独特なハーフトーンという、地声と裏声の間を使い、鼻と喉の間で共鳴させる歌唱法が全く出来なくなったんですよね。

そして、音域も出ないのでブツ切りな歌い方になり…
彼は楽曲の素晴らしさを独特な歌唱力で表現してこそだったので、物凄いストレスを抱え、病院を回り、精神安定剤をもらう日々が増えてました。

私の分析としては、自分を追い込んでしまうASKA、恐らくこの辺りで薬に浸かり出したのかと思います。

その自分を追い込んでしまう性格は、実は元自衛官の父親が大きな原因のひとつだったのでは?と。

九州出身の彼は高校生の時に剣道でインターハイレベルだったんですよね。ただ親の転勤で千歳の駐屯地に引越し、その後また九州に戻った時に、特待生で入ったことで、クラブの先生から干されるんですよね。要は試合には自分が育てた子を出したいから…?とか何とか言われてたとか。

それで彼は剣道を辞めてしまい、竹刀をギターに持ち替えて音楽人生が始まります。

この経緯を読んでもらった上で、先ほどの彼の性格形成に父親の存在が大きな影響をと言った話に移ります。

実は彼の父は自衛官ということもあってか非常に厳しく、子供の頃周りがキャーキャー言ってる音楽は聴くなと、洋楽、映画音楽だけを買って与えたと聞きます。

それがASKAの音楽性にプラスになったのも事実ですが、その父親の支配が今だに続いており、父親を含むシニアの剣道の団体戦に昨年も駆り出されてるんです。

インターハイクラスの選手だったのに干された過去を持つASKAは思い出したくもない挫折感の剣道のはず。

しかも全世界と言えないまでも、アジアを中心に英国や米国でも知られているアーティストASKA、そこまで有名になった彼が、試合で負けるという意味を、父親は考えない人なのかなあと…。
わかりますかね、私の言おうとしてること。

要はASKAにとって思い出したくもない、高校生の時の多感な時期の大挫折を思い出し続けさすエゴ親…

もちろん親を跳ね返せなかったASKAにも問題はあるかも知れませんが。

しかし跳ね返せなかったASKAは、型にはめられ続け、お酒も飲まない、食事にも興味ない、音楽の世界に逃避してしまったと言えるぐらいの、無趣味で気晴らしの出来ない人生を歩むことに…。

そんな中、一度あそこまで有名になった以上、ついて来てくれるバックバンド、スタッフも食べさせないといけないという真面目プレッシャー…

しかし、声を潰し思う様なメロディラインや音域も使えない、表現も出来ない…

そんな中、最初に話をした韓国公演での騙された様な大失敗での事務所倒産。

彼は全て自分一人で背負い込んで行き…

熱狂的なASKAファンとして観察して来た私は、原因の一つとして、現時点ではこう分析しています。

もちろんこれだけが原因ではないでしょうが、側面ということで。

しかしまあ、逮捕後も彼を悪く言う人がおらず、良い人、優しい人、楽しい人と言われてますよね。

要は優等生、いい子で居ようとした結果、というか、周りからピュアという言葉が出るところをみると、うーん、抑制されたまま大人になって…

まあ、感受性豊か、アンテナ高いからこそ、いい曲が書けて良い詩も書ける…が、その感受性は諸刃の剣…かも知れません。

感受性豊かだと、確かに疲れますからね。

とにかく、認めて治して、頑張らない程度に普通に音楽の世界に戻って来て欲しいものです。かなり難しいでしょうけどね。

最後に、彼の心中を初めて知った楽曲が、20年前に発表した「月が近づけば少しはましだろう」です。

ブログの下の方に歌詞のリンク先を貼っておきます。参考までに。

この楽曲は歌詞だけでなく、これをレコーディングした時の歌い方が、それまでのラブソングの甘い声ではなく、魂の叫びの様な歌い方でした。

色んなversionがありますが、最初に出したアルバム、「Never End」 versionを聴いて頂ければ分かると思います。

試聴部分には魂の叫び歌唱法が入ってないので残念ですが、最後まで丸々聞かれた方は、分かると思います。

最後のサビ以降ですね、魂の叫び。

あ、別に販促では無いので、あくまでも参考ということでf^_^;

追記

彼の甘い歌ではなく、孤独と不安に立ち向かう楽曲も、あまり売れてないので知られてないですが、本当に良いものが多く、聞きながら、自己を保ってきた人間も多いと思うのです。

その彼が、一番やっちゃいけないことをした…

それは、その葛藤の歌に励まされて必死に耐えていた人にとって、行き着くとこはそこなのか…となってしまうこと。

残念でなりません。


歌詞
http://music.goo.ne.jp/sp/lyric/LYRUTND11783/index.html

「Never End 」バージョン
https://itunes.apple.com/jp/album/never-end/id77089970




non_alcohol_bar06:25コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
プロフィール

ブルーパンダ

記事検索
カテゴリ別アーカイブ
メンバーリスト