エラー

2010年11月22日

どうも、ITマスターです(*^。^*)

今日は技術ネタ。

サーバーログ点検してたら久々のcrypt32エラーが。

IDによって対処方法が違うので、覚書程度に。

ID8の場合、windows update等が出来ない時に出がちですね。
IEではproxy設定しているのに、うまく行かないときと同じ対処法で行けますね。

今の設定状態を見るために、まず

proxycfg

といれ、設定内容が出てこなければ以下を実行。

proxycfg -u (IEの設定を引っ張る設定)

これで、プロキシ設定が出てきたらOK。

プロキシ設定必須のLANの場合、上記のコマンドでほぼ解決しますね。

さてさて、ID11のときは以下の対処法が必要なようです。

【XP・2003serverの場合】

ユーザー アカウントのキャッシュをクリアする。
          ↓
certutil -urlcache * delete

システム アカウントのキャッシュをクリアする。
          ↓
at hh:mm /interactive cmd.exe

★ hh:mm には現在の時間 + 1 分を入力

これにより、一分後システム権限でコマンド プロンプトが起動。

システム権限で起動したコマンド プロンプトで
以下のコマンドを実行。

certutil -urlcache * delete

【vista・2008serverの場合】

ユーザーアカウントキャッシュクリア

certutil -urlcache * delete

システムアカウントキャッシュをクリア

PsTools をダウンロードして解凍。

ダウンロード先

管理者権限でコマンド プロンプト実行

ディレクトリを PsTools の解凍先に移動。

Psexec.exe -i -s cmd

4) システム権限で起動したコマンド プロンプトにて以下のコマンドを実行し、キャッシュをクリアします。

certutil -urlcache * delete

参考資料
http://blogs.technet.com/b/jpntsblog/archive/2010/07/22/crypt32-windows-xp-windows-server-2003-microsoft-windows-capi2-windows-vista.aspx

non_alcohol_bar20:17コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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