血管

2013年10月20日

にんにくが体に良いことは既知ですが、臭い対策が必要ですよね。にんにくを切ったり・すりおろしたりすると
にんにくの細胞が壊れ、イオウ化合物であるアリシンに変化し、独特なにおいのもととなるのだそうです。
そのアリシンが体に良いとはいっても、あの臭いです(笑)そこで臭わないアリシンに注目です。

ニンニクをすりつぶして50~80℃の低温食用油で熱すると、アリシンは変化してアホエンという栄養成分になるそうです。

アホエンはアリシンを中心とするニンニクの栄養成分特性を受け継いでおり、しかもアリシンよりも体内に入ってからの安定に優れていて長続きする特徴を持ってるのだそうです。

またこのアホエンはニンニク独特の臭いが無いことや、胃を荒らすなどの副作用も起こりにくいとのこと。
しかしこの万能アホエンは生のニンニクには含まれておらず、あくまでニンニクに含まれているアリシンを低温の油脂の中で変化させないと生まれてこない成分だそうです。

その油をエクストラバージンオイル(オリーブ)にすれば、より一層効能が増えますね。オリーブ油には抗炎症作用がありますからね(*´▽`*)

さて、そのアホエンにはどんな効能があるのでしょうか。

~~~~アホエンの効果(抜粋)~~~~~~~~~~~

1)脳若返り・記憶力アップ 
2)コレステロールを正常値にする
3)尿酸値を下げる
4)活性酸素濃度を下げる
5)血液サラサラ
6)中性脂肪が下がる
7)γ-GTPが正常になる
8)発がん性物質を抑える
9)美肌効果
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ん~すんばらしい(*´▽`*)

最後にアホエンの特性についてもノートしておきます。

~~~~アホエンの特性(抜粋)~~~~~~~~~~~

アホエンとは

1.生のにんにくには含まれていない
 にんにくに含まれるアリシンを加熱するとアホエンに変化する。

2.無臭
 アホエンは無臭である。

3.熱に弱い
 アホエンは、100度以上で壊れる。

4.脂溶性
 アホエンは脂溶性なので、油と一緒に調理するとよい。ただし、市販のガーリックオイルは高温で処理されているので、
 アホエンはほとんど含まれていない。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということで、低温抽出されたアホエンオイルを火を通さずに、出来上がった食物にかける等して摂取するのが、効率的な方法と言えるようです。

田子にんにくアホエンオイル


参考記事

http://ahoenoil.yaruman.org/2.html

http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/34208/3/2275302




non_alcohol_bar06:01コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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