iphone

2011年08月21日

最近はリチウムイオンバッテリーになり、メモリー効果を気にすることは、以前よりなくなりましたよね。
まあ、そのへんもあり充電しながら使うことが普通になってること多いですよね。

とくにタイトルに挙げたiphoneやウルトラスピードのデーター通信の007Zなんかは、電池の持ちがそんなにいいわけではない為、どうしてもやりがちです。

ウルトラスピードデータ通信007Z

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ただね、リチウムイオンバッテリーって充電しながら使うと、充電・放電・充電・放電を瞬時に繰り返していることになり、それでなくてもリチウムイオンバッテリーは満充電状態での長期保存に弱いらしいのですよ。それを充電・放電を繰り返すことによる高温も加わり、電池を痛めることになるらしいのです。

でも、途中で電池切れなんてことだけは、仕事上の観点からも避けたいですよね。
そこで、私のモバイルを考えた時、au携帯電話はカメラ使用としてもなるべくフル充電でいたいので、電池がアカンようになったらいくらなん?と調べてみると・・・うわ、昔は6000円ぐらいしてたのに、1400円やん・・・それならアカンようになった時にご購入&取り換えで良いでしょう(笑)

しかしiphoneではわけが違う。電池交換をするには自分ちょいとってわけにはいかない。ショップに持ち込むようにとある。しかし、持ち込んだらすぐに新しい電池の入ったiphoneが出てくるのだ。
それが新品交換なら問題ないが、だいぶ前に誰かが電池交換に出して戻ってきたやつの可能性が高いんですわ。ソフトバンクに聞いても、新品に交換ではなく、交換品と交換・・・とこの言葉を貫きますからね(笑)

ということは、いくら大事に使っていても、電池交換時に粗末に扱われたが壊れてはいない誰かのiphoneが手元に来る可能性大なんですよね。この話は以前も書いたとは思いますが、メーカー保証云々の懸念点は残るものの、iphoneドクターという専門サービス会社に頼むと、目の前で新しい電池に変えてくれるので、お勧めです。

ただ、最初に書いたリチウムイオンバッテリーの観点から、常時フル充電による劣化を避けるためには、いつ電池が切れても補充出来る状態を確保しておくことですわな。

3GS時代のものですが、それにはこれですわ。

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iphone差し込んで充電させるも良し、劣化の可能性は増えるものの急ぎの際には差し込んでる状態で使用するも良し。また、USB充電出来るものであれば、iphoneじゃなくてもUSB接続させられるので、他の機器を充電させるも良しなんです。ただ、容量的にはそんなに多くないので、これ一個ではちょっと不安ですけどね(笑)

後は問題の007Zです。これね、パソコンにUSB接続して通信させる際には、充電は止まっていますし、しかしながらパソコンから給電されて動いていますから、まあ気にしなくてよいでしょう。

しかし、無線wifiルーターとして使う場合=パソコンにUSB接続しない、iphoneを含むwifiパターンでのデータ通信では、やけに減りの早いバッテリーを考えて、コンセントをとれるところでは充電させながらって使っていたんですよね。これは今日の日記の最初に書いたリチウムイオンバッテリーがかなり熱をもち、痛めに痛めつけて劣化してしまうんです。

そこで素敵なものを見つけました。ご存知の方もおられるとは思いますが、sanyoエネループ・モバイルブースター。

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これなんと、5V1Aもパワーあるんです。これさえあれば007Zのバッテリーを使いきっても、すぐに補充出来るし、iphoneもauも充電できるんです。といってもiphoneは上記写真のMILIドッキングがあるので、これで二重確保です(笑)

今、この記事を書きながら思うことは・・・

とりあえず「万が一電源対策」はこれで行けるが、早くバッテリーの大容量&小型化が出来るといいなあと(^^♪

non_alcohol_bar07:30コメント(0)トラックバック(0)  このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック Share on Tumblr Clip to Evernote
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